スタッドレスタイヤにチェーンは必要だ!大雪・凍結は必須!

雪道 広島あれこれ

【投稿日2019/1/12】スタッドレスタイヤにチェーンは必要?いえトランクにチェーンを積んでおきましょう。積雪が多く凍結が予想されるエリアへ走りに行くならタイヤチェーンがあると安心ですよ。

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スタッドレスタイヤにチェーンは必要だ!大雪・凍結は必須!

お尻が軽いのでトラクションがかかりにくい。個人的に雪道の運転は苦手。

最近、チェーンを付けていない車が原因となった立ち往生が大変な社会問題になっていますね。

この問題に対処するために、国はチェーン未装着の車による立ち往生を回避するために、刑罰を設ける話になってきていますが、雪道に弱い車に乗っているわたしにとってはチェーンは必要なアイテムになっています。

わたしの車は後輪駆動車です。

前輪駆動車がラクに進むような緩い斜度の雪道でも、後輪が滑ってしまうときがあります。※もちろんスタッドレスタイヤ装着で。

多くの場合はアクセルコントロールを駆使すれば脱出できますが、前輪駆動車が苦労しそうな大雪・凍結の路面だと、わたしの車では走行困難なのでタイヤチェーンの出番となります。

タイヤチェーンはスタッドレスタイヤでは走行困難なシーンでのみ装着します。

たとえばツルツルに凍った下道でブレーキやハンドルも効かないような場所に入るまえにチェーンを付けて、スタッドレスタイヤで大丈夫そうかな?と感じた地点でチェーンを外します。

あと後輪にトラクションがかかりにくくなってきたら、立ち往生するまえにチェーンを装着します。

わたしは冬シーズンの時はトランクにタイヤチェーンを載せっぱなしにしています。

皆さんも、大雪や凍結が予想されるエリアに出かけるときは、タイヤチェーンをトランクに入れておくと安心ですよ。

いつも悩むスタッドレスタイヤにチェーンをつけるタイミング

雪道 チェーン
イメージ写真です(写真ACさん)

乾燥したアスファルトの路面をタイヤチェーンを装着したまま走行すると、タイヤチェーンの寿命を急速に縮ませることになり最悪チェーンが切れます。

だから、いよいよスタッドレスタイヤだけじゃヤバくなってきたらトランクからタイヤチェーンを出します。

ただチェーンを脱着できるスペースがある場所が都合よくあるわけでないので、スタッドレスタイヤにチェーンをつけるタイミングに悩むときがありますね。

坂道で立ち往生して後続車が続いているなかタイヤチェーンを装着するのは大変なので、先の路面状況を見極めて適切なタイミングでタイヤチェーンをつけることが大切です。

スタッドレスタイヤにチェーンをつける練習はしておいたほうがいいかも

雪道
イメージ写真です(写真ACさん)

わたしは昔ながらのタイヤチェーンを使っているせいか、冬シーズンに入るまえに練習しないと不安になります。

何度か真夜中にタイヤチェーンを付けた経験があるのですが、暗がりで作業するのはチェーン装着に慣れていないと難しいです。

中途半端にタイヤチェーンを付けると走行中に外れることがありますからね。

なので冬シーズンに入るまえにタイヤチェーン装着の予行演習をしておくことをおすすめします。

広島県でスタッドレスタイヤにチェーンが必要になる区間

以下の区間において、気象庁が特別警報や緊急発表を出すような事態に限りタイヤチェーンの装着を義務付けるようです。

  • 高速道路:浜田自動車道(島根県の旭インターチェンジと広島県の大朝インターチェンジの間の27km)
  • 国道54号線(広島県三次市布野町上布野、島根県飯南町上赤名の間の12km)

大朝から旭、赤名峠のあたりは中国山地でも高地にあたるエリアで、積雪に注意しなくてはならぬ場所です。

特別警報や緊急発表が出そうな状況なら広島から山陰への山越えは控えたいところですが、どうしても出かける用事があるならチェーンは必ず持っていきますね。

できれば雪道に強く車高の高い4WD車が心強いですが、できれば特別警報や緊急発表が出そうなときの山越えは避けたいのが本音です。

まとめ

  • スタッドレスタイヤでも立ち往生する可能性がある。
  • トランクにタイヤチェーンを入れておこう。
  • タイヤチェーン装着を事前に練習しておくと安心。
  • 特別警報が予想されるときタイヤチェーン装着が必須になる場合がある。

広島の南部地域は、道路が真っ白になるほど雪が降ることは少ないですが、まれにドカ雪が降ることがありスタッドレスタイヤを装着していても不安になるときがあります。

そんなときトランクにタイヤチェーンを置いておくと安心なんですね。

めったに使うことがないタイヤチェーンですが、万が一のなんとやらで愛車にタイヤチェーンを一つ準備しておきましょう。