バレンタインチョコレートを郵送する方法!溶ける心配なき梱包方法は?

バレンタインチョコレート 広島あれこれ

我が家では家庭菜園で収穫した野菜を段ボールに梱包して親戚の家に送ることがあるのですが、またまた机の上にあったチョコレートを見て「バレンタインデーにチョコを郵送することなんてあるのかな?」とオッサンなのに思ってしまいました。

さすがにチョコレートを夏に郵送しようと思うなら保冷剤入れないと100%溶けて悲惨な状態になりますが、バレンタインデーのある2月なら寒い時期なので問題なさそうに感じますが、保管場所によってはチョコが解けてしまう心配もあります。

 

そこで極寒のバレンタインデーにチョコレートを郵送する方法を調査してみました。

はたしてチョコが溶ける心配なき梱包方法はあるのでしょうか??

 

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バレンタインチョコレートを郵送する方法

宅配便

今回はバレンタインチョコレートを郵送するというテーマだから郵便局ゆうパックを利用します。

 

チョコレートを冷やした状態で届けたいのでチルドゆうパックを選択します。

保冷が必要なゆうパックを引き受けから配達まで、冷蔵温度帯でお届けします。
チルド冷蔵だから生鮮食品のデリケートな味と香りを逃さず、みずみずしさをしっかりキープ。
お中元やお歳暮、贈答品にも便利です。

参考:チルドゆうパック – 日本郵便

 

ゆうパックの引用文のとおり、しっかり冷やしてあるバレンタインデー用のチョコレートを引き受けから配達までチョコが冷えた状態で届けてもらえるのです。

 

サイズと料金は最小で60サイズ(縦・横・高の合計で60cm以下)ゆうパックの基本料金+220円となります。

参考に広島から東京に郵送すると960円かかる計算となります。

なお郵便局に荷物を持ち込むと最大180円おとくになる割引があります♪

 

チルド便でお願いします!

・・・と局員さんに頼むとええです。

ちなみに2月14日のバレンタイン当日にチョコレートが届くようにしたいのなら、早めに窓口に相談してベストなタイミングでチョコが届くようにしましょう。

 

 

バレンタインチョコレートの溶ける心配なき梱包方法は?

梱包 緩衝材

まずバレンタインのチョコレートはあらかじめ冷蔵庫でしっかり冷やしておきましょう。

ゆうパックやチルド系の宅配サービスは、常温のものを冷やすのでないので事前にチョコレートを冷やしておくのが大切です。

 

バレンタインチョコレート

チョコは冷蔵庫で冷えた状態に。

 

そして郵便局に箱に梱包したバレンタインのチョコレートを持っていくときは保冷ボックスに収めて行きましょう。

100円均一のクーラーボックスなんかオススメです。

郵便局に到着したらチョコレートをクーラーボックスから出して窓口に渡せばチョコを溶かす心配はないはずです。

 

あとチョコレートの破損をふせぐために、ゆすっても段ボール箱の中身が動かないよう隙間(すきま)にプチプチ新聞紙・広告など緩衝材を入れて梱包しましょう。

 

ともかくバレンタインチョコレートは化粧箱を汚さないのとチョコを溶かさないのが大切です。

 

 

ちなみにバレンタインチョコレートを宅配で送る方法

おまけでバレンタインチョコレートを宅配で送る場合に、どんなサービスがあるのか調査してみましたが、内容に違いはありませんでした。

チルドゆうパックが若干安い感じですね。

ヤマト運輸 クール宅急便(冷蔵・冷凍) 最大3日先までお届け日を指定でき、お届け時間も指定できる。
想定するサイズは60サイズで1,231円から。取次店・直営店に持ち込むと100円引き。
クール宅急便 | ヤマト運輸
佐川急便 飛脚クール便(冷蔵・冷凍) 指定日配達・時間帯指定サービス可能。取次店・直営店に持ち込むと100円引き。
想定するサイズは60サイズで1,242円から。
飛脚クール便 | 佐川急便

※持ち込み割引の適用は元払いのみです。

 

 

まとめ

バレンタインチョコレート

 

バレンタインチョコレートを郵送する方法 チルドゆうパックを使用する
チョコレートが溶ける心配なき梱包方法 チョコレートはあらかじめ冷やしておいて、隙間(すきま)なく緩衝材を入れて梱包する。

 

バレンタインチョコレートを持ち運ぶのに苦労はないと思うので、最寄りの郵便局にチルドの取り扱いがあれは持ち込みましょう。

または近くに宅急便の直営店があるなら、ちょっと値上がりするけれどそこに持ち込むのもありだと思いますよ。