2019年の鏡開きはいつ?【広島】お餅の食べ方

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お正月に飾ってあった鏡餅を下げることを鏡開きといいますが、鏡開きの日は地域によって違いがあります。

では広島の鏡開きはいつなのでしょうか。

また包丁を使わずに鏡開きを頂く方法も気になります。

 

今回は2019年の鏡開きはいつ?【広島】お餅の食べ方について調査しました。

 

 

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2019年の鏡開きはいつ?【広島では?】

松の内 時期

鏡開きはお正月の松の内が明けた1月11日に行われるのが一般的です。

  • 2019年:1月11日(金)

 

その一方、関西では1月15日、または1月20日となっています。

とういうことは関西以西はすべて1月15日なのでしょうか。

 

ネットでグルルってみました。

 

「1月11日は鏡開き、と言うことで大之木ダイモでも鏡開きを行いぜんざいと一緒に美味しくお餅をいただきました」

引用:2018年 鏡開き – 大之木ダイモ|広島、呉の一戸建て注文住宅ブランド

 

2015年1月11日 鏡開き

引用:広島大学

 

今日は鏡開きなので、従業員でぜんざいをおいしく頂きました。

引用:本日鏡開きにて|井口産交

 

どうやら広島の鏡開きは1月11日のようです。

なのでお正月の松の内が明けた1月11日になったら鏡餅を下げましょう。

 

かたい鏡餅を包丁を使わずにコンパクトにして食べる方法

ぜんざい

松の内が明けて下ろした鏡餅は、お雑煮ぜいざいにするのが定番となっています。

 

鏡餅ミニ

一口サイズの鏡餅なら、そのままお湯で茹でれば柔らかくなるので食べやすいですが、大きな鏡餅はどのように調理するといいのでしょうか。

お餅を食べられるサイズにカットしないと、食べにくいですし火も通しにくいです。

 

ふつうは大きなお餅は包丁でカットするのですが鏡餅はそれができません。

なぜなら鏡餅は歳神様の霊がやどったお餅なので、すなわち神様に刃を向けることになるのです。

※割るという言葉も同じ意味です。

 

なので大きな鏡餅は、清潔なプラスティックハンマーでコンパクトに食べやすいサイズにしましょう。

 

まとめ

  • 2019年の鏡開きは1月11日【広島】
  • 大きな鏡餅は清潔な木槌かプラスティックハンマーでコンパクトに