【広島】立春寒波これまで何度おそわれたの?

雪道 広島あれこれ

【投稿日2019/1/12】2月初旬「立春の日」は春の訪れはじめを感じる時期なのに、これまで寒波に襲われる年が何度かありました。

名付けて「立春寒波」とはどんな寒波だったのか?広島ではどうだったのか?

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【広島】立春寒波これまで何度おそわれたの?

日本列島、広島県を再度襲うと思われる立春寒波について、過去の例をふり返って教訓にしたいと思います。

2018年【立春寒波】

2018年に立春寒波が襲い始めたのは2月3日。

西日本の上空1,500m付近に-12℃~-15℃以下の寒波が流れ込んできました。

平年よりも強烈な寒波で、広島県下も大雪に見舞われました。

“立春寒波”ピークに 記録的な大雪続く 厳重警戒(18/02/06)
2018年の立春寒波を取り上げたニュースを紹介。中国地方でも50cmの降雪量になってました。

このごろ最強寒波が多いのはなぜだろう?

雪道

最強寒波は日本だけに限ったことでなく、欧州や北米など北半球の地域を強い寒波が襲っていますが、なぜ最強寒波が多くなったのでしょうか。

これは地球温暖化による影響で北極上空の気流の渦に変化がおきてしまい、北極の強い寒気が欧州、北米、アジア地域に流れ込むことが原因と考えられています。

つまり北極上空の冷たい空気が日本上空に入り込むと、いわゆる「最強寒波」になってしまうのです。

テレビの天気予報で北極の冷たい空気が日本上空に入り込むCGを見ると、やっぱり地球温暖化が進んでいるのだなと感じます。