宮島 多宝塔

宮島 多宝塔 下から 広島県廿日市
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宮島 多宝塔の行き方

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宮島 地図 あせび歩道 多宝塔 東屋

宮島 多宝塔は厳島神社から約5分の位置にあります。

多宝塔への最短ルートは厳島神社のそばにある大願寺付近の階段がおすすめですが、時間に余裕があるなら眺望の良いあせび歩道ルートをおすすめします。

 

 

宮島 多宝塔の見どころは高台から厳島神社を望めるところ

宮島 多宝塔 展望台

 

あせび歩道から見た多宝塔は次のような姿です。

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宮島 多宝塔

この朱色の建造物が特徴的な多宝塔は二重の塔とも呼ばれています。

厳島神社を望めるポイントは多宝塔の裏手にあります。

宮島 多宝塔 展望台

 

 

 

宮島 多宝塔 展望台 厳島神社

手前は厳島神社の社殿、そして奥の建物は豊国神社と五重塔です。

木々の葉が若干生い茂っているので見晴らしがよいスポットと言えませんが、この風景は一見価値ありなのでオススメします。

 

 

多宝塔は宮島の桜スポットのひとつ

 宮島 多宝塔

多宝塔は桜の木(ソメイヨシノ)がたくさん植えてある場所で、宮島にお花見で訪れたら立ち寄りたいお花見スポットです。

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宮島 多宝塔

多宝塔の桜は厳島神社から数分の距離にあり、厳島神社そばの大願寺から多宝塔に向かう階段を使うと近いです。

厳島神社を参拝したら多宝塔の桜をぜひどうぞ。

宮島 多宝塔 桜の花と宮島沖の貴重なカット。
宮島 多宝塔

厳島神社の大鳥居を中心にしたカットです。

多宝塔は宮島水中花火大会を見ることができる人気スポットなのですが、人気ゆえに場所取りは熾烈という話です。

宮島 多宝塔

厳島神社の社殿もご覧の通り。

桜とのコラボが素晴らしいです。

 

宮島 多宝塔とは

宮島 多宝塔 アップ斜め

通称「二重の塔」と呼ばれる多宝塔は高さ15.6m、国重要文化財に指定されており、大永3年(1523)に僧周歓が建立したとされます。

この多宝塔には薬師如来像がお祀りされていたが、明治維新の神仏分離令で大願寺に移されたとの話です。

宮島 多宝塔 詳細

 

ちなみに宮島 多宝塔の場所は、かつて厳島合戦において陶軍が陣をしいた場所で勝山城の城跡でもありました。

 

多宝塔は「あせび歩道コース」で観光するのがオススメです

 

 

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