宮島水中花火大会の穴場スポット【2019年版】

花火 広島の花火大会

この記事は、宮島水中花火大会の穴場スポット【2019年版】としてまとめたものです。

広島県民のあたくしが宮島花火に行ったときに、ベストな穴場スポットを確保するための調査レポートでざんす。

おそらくジモティーしか理解できないような場所もあると思うので、あしからず。

宮島花火大会の日程や有料席情報を知りたい人はコチラ
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宮島水中花火大会の穴場スポット

宮島内と宮島外で穴場スポットを紹介していきます♪

宮島内の穴場スポット

表題の通り、宮島の島内から打ち上げ花火を望めるスポットの紹介です。

  • 御笠浜
  • 千畳閣(豊国神社)
  • 大元浦(宮島水族館のうら)
  • 清盛神社
  • 多宝塔
  • 聚景荘
  • 光明院

御笠浜【花火台船に最も近い】

御笠浜 厳島神社 大鳥居 干潮

打ち上げ会場と御笠浜の位置関係。

御笠浜で見るメリット
  • 大鳥居+水中花火を同時に撮影できる。
  • 音や迫力は群を抜いてピカイチ。
御笠浜で見るデメリット
  • プロ級の写真撮影を趣味とした方々の場所取りが熾烈。
  • 場所取りに望むなら当日の午前零時に行かないとダメという伝説。

宮島水中花火大会を近くで観るなら、御笠浜をおいて他にはありません。

御笠浜は満潮時に大鳥居を近くで見ることができる場所で、また干潮のときには御笠浜から大鳥居の土台付近まで歩いていくことができます。

宮島水中花火大会は大鳥居の沖合で台船から打ち上げがあるので、御笠浜はまさに花火鑑賞のベストポジションといえます。

ただ誰もが知る人気の穴場スポットなので観覧客が多いです。

おまけに御笠浜の位置は宮島桟橋と厳島神社のメイン通りともいえるので混雑は熾烈を極めます。

御笠浜にて花火鑑賞を立ち見で臨むなら観覧できるスペースもあるでしょうが、場所取りをするつもりで行くならハードな行程になると覚悟したほうがいいでしょう。

綺麗に花火を撮影できる機材を購入したのなら行くかな~。

プロの写真家ばかりのような気がする。

でも炎天下の丸一日、あの場所で場所取りするのは正直シンドイ。

千畳閣(豊国神社)【花火台船に近い】

宮島 豊国神社 千畳閣

打ち上げ会場と千畳閣の位置関係。

千畳閣(豊国神社)で見るメリット
  • 厳島神社の大鳥居を近くから見下ろせる絶好のポイント
  • 大鳥居と水中花火をファインダーに収めることができる(?)
千畳閣(豊国神社)で見るデメリット
  • 御笠浜に近い事だけあって混雑しているかも。

ネットで千畳閣(豊国神社)エリアから大鳥居を望めるスペースが若干あり、そこから花火の鑑賞ができるとの話。※豊国神社内から見るのは無理だろう(16:30で閉館)

後日、現地調査の予定。

気になるのう。気になるのう。

清盛神社の付近【花火台船に近い】

宮島 清盛神社 西松原 厳島神社

打ち上げ会場と清盛神社の位置関係。

清盛神社の付近で見るメリット
  • 清盛神社近くの砂浜は厳島神社の大鳥居に近く、水中花火も迫力満点。
  • 半島なので場所取りできるスペースあるかも。
清盛神社の付近で見るデメリット
  • 誰もが知っている穴場スポットなので早朝からの場所取り必要かも。

清盛神社というより、海に面した砂浜で花火の鑑賞ができるというものです。

ここも御笠浜に負けず劣らず人気のスポットです。

厳島神社の大鳥居に面した砂浜で場所取りには好都合ですが、ここも場所取りするのは大変そうです。

ただ花火の音と迫力は間違いなくあると思います。

御笠浜より場所取りがしやすそうに感じるな。

大元浦(宮島水族館のうら)【花火台船にやや近い】

宮島 大元浦 海岸

打ち上げ会場と大元浦の位置関係。

大元浦(宮島水族館のうら)で見るメリット
  • 大鳥居からやや離れているが水中花火の音と迫力を十分に楽しめる場所だと思う。
  • 大元浦は宮島界隈では西の西なので場所取り確保しやすいかも?
大元浦(宮島水族館のうら)で見るデメリット
  • 大鳥居が清盛神社がある半島で遮られて見えない。
  • 水中花火の爆破起点が見えないかもしれない。

宮島では最も西側に位置する大元浦は、大元公園の海側エリアにあります。

大元浦から花火を望むと、厳島神社の大鳥居より沖合を望めるエリアとなります。

清盛神社の半島の影で、水中花火のシーンが見えにくそうな感じがしますが、島外で観覧するのと比較すれば断然大元浦がおすすめです。

夕方前に場所取りできればと誰もが思いますが、花火の打ち上げ場所から約15分内という好条件を考慮すると、そんな上手い話はないでしょう。

もし花火鑑賞で場所取りするなら大元浦にするかな。

お昼には場所取りしていたほうがいいのか?

多宝塔

宮島 多宝塔

打ち上げ会場と多宝塔の位置関係。

多宝塔で見るメリット
  • 厳島神社の大鳥居を見下ろせるポイント
  • 大鳥居と水中花火の全体像を程よい大きさで見れる穴場スポット。
多宝塔で見るデメリット
  • スペースが狭いので観覧場所を確保できない可能性も。

宮島の多宝塔は桜の名所である一方、厳島神社の大鳥居を望める眺望スポットでもあります。

多宝塔は御笠浜よりは音と迫力が劣るでしょうが、水中花火と大鳥居の海域を俯瞰して望める点では見逃せない穴場スポットといえます。

ただ多宝塔の厳島神社の大鳥居を望める穴場スポットはスペースが狭いのです(確かそうだったと思う)

おそらくカメラマンが撮影場所に好んで選びそうな場所なので、ひょっとすると場所取りシートで占領されているかもしれません。

多宝塔は先客で埋まってそうなので難しいかな。

旅館聚景荘の周辺

宮島あせび歩道 展望台 厳島神社 桜

打ち上げ会場と聚景荘の位置関係。

旅館聚景荘の周辺で見るメリット
  • もともと厳島神社から大鳥居を見渡せる人気の観光スポットなので花火の見どころあり。
旅館聚景荘の周辺で見るデメリット
  • ちょっと距離があり暗い遊歩道を歩く可能性あり。

旅館聚景荘周辺で花火を鑑賞できるポイントは、あせび歩道の道中にある東屋の展望台と、聚景荘手前の眺望スポットです。

どちらも厳島神社の大鳥居を望めるポイントなので、宮島水中花火の全体像を鑑賞できます。

多宝塔よりは少し距離がありますが、空いているならオススメの鑑賞ポイントです。

ここもジモティーには知っている場所なんだよな。

光明院の周辺(誓真大徳頌徳碑)

宮島 誓真大徳頌徳碑

打ち上げ会場と光明院(誓真大徳頌徳碑)の位置関係。

光明院の周辺で見るメリット
  • 五重塔と豊国神社の背後に花火という風流な様を楽しめる。
光明院の周辺で見るデメリット
  • 知られた穴場なので人が多いかも。

光明院の隣にある誓真大徳頌徳碑は小さい公園といった感じで、五重塔と豊国神社を望めるポイントでもあります。

誓真大徳頌徳碑から水中花火を見ると、五重塔と豊国神社をシルエットに花火を楽しめる感じになりそうです。

ここも決して広い場所でなくジモティーの隠れた人気スポットなので観覧客は多いかも。

光明院の周辺を知っているなら通(ツウ)とも言える。

宮島外の穴場スポット

説明

  • 宮島競艇場
  • ちゅーぴーパーク
  • 阿品台の坂道
  • フジグラン ナタリー
  • 阿品3丁目の海岸
  • 地御前海岸
  • 木材港
  • ゆめタウン廿日市

宮島競艇場

打ち上げ会場と宮島競艇場の位置関係。

宮島競艇場で見るメリット
  • ボートレース場の場内施設から厳島神社の大鳥居方面を望める位置で花火を楽しめる。
宮島競艇場で見るデメリット
  • 誰もが知っているので注目度は高い(つまり人が多い)
  • 場所取りはレース終了後なので、競走馬のごとく走らないといけないかもしれない。

例年、宮島競艇場では宮島水中花火大会の開催日に、ボートレース場の場内施設を開放するそうです。

花火大会当日に開放される施設場所(過去記事より)
  • 中央棟1階・3階
  • 第1ターンマーク側のウッドデッキ
  • 芝生広場

12レース終了後に解放されるので当然シートなどでの場所取りはレース後となります。

2019年はどうなるのか事前確認しておこう!

ちゅーぴーパーク

打ち上げ会場とちゅーぴーパークの位置関係。

ちゅーぴーパークで見るメリット
  • 場所によっては車から花火の鑑賞ができるかもしれない(多分)
ちゅーぴーパークで見るデメリット
  • ここも人気のスポットなので早めに行かないと場所(駐車場)を確保できないかも。

ちゅーぴーパークは小高い丘(山?)に作られた施設で、中国新聞の印刷工場のとなりにちゅーぴープールなどがあって、夏は人気のプールスポットになっています。

ちゅーぴーパークの有料駐車場は、厳島神社の大鳥居沖の海を望める場所で、ジモティーの間では宮島水中花火大会の穴場スポットとなっているそうです。

車で行けるのはいいけど、帰りの渋滞が大変そうだ。

阿品台の坂道

宮島花火大会 穴場 阿品台

打ち上げ会場と阿品台 坂道の位置関係。

阿品台の坂道で見るメリット
  • 阿品台の坂道は宮島 厳島神社を一望できる場所なので、宮島水中花火大会の見応えも期待できそう。
阿品台の坂道で見るデメリット
  • そこまで歩いているのがシンドイかも。

阿品台の坂道はフジグランナタリーから線路を渡る橋を超えてしばらく進むとあります。

阿品台の坂道は見た通りの団地の道ですが、厳島神社への眺望は良く宮島水中花火大会の見応えもありそうです。

阿品台に住まわれている方にとって宮島水中花火大会はとっておきの一大イベントですが、市内から公共交通機関で花火観覧にきた人には「坂・坂・坂」なので大変かも。

フジグランナタリーで時間をつぶして、花火大会の開催時刻に合わせて見物に行くといいかもしれません。

フジグランナタリーから阿品台の坂まで歩いて行くのは大変そうだな・・・(熱帯夜のなか)

フジグラン ナタリー

打ち上げ会場とフジグラン ナタリーの位置関係。

フジグラン ナタリーで見るメリット
  • 屋上駐車場でベストポジションを確保できれば、車上で花火を観覧できるかも。
フジグラン ナタリーで見るデメリット
  • 帰りは渋滞で間違いなし。

フジグラン ナタリーは宮島口駅の一個手前にある阿品駅の近くにあります。

フジグラン ナタリーの屋上から宮島を望めるポイントがありますが、厳島神社周辺は見ることができず宮島の弥山を望む感じとなっています(記憶の限りたしか)

宮島水中花火大会なのに水面付近が見れないと花火の魅力半減といった感じなので微妙です。

おまけに宮島水中花火大会の当日は国道2号線が混雑するので渋滞は間違いありません。

花火大会当日に車でフジグラン ナタリーへ行くのは大変に感じる(とくに帰りが)

阿品3丁目の海岸

打ち上げ会場と阿品3丁目 海岸の位置関係。

阿品3丁目の海岸で見るメリット
  • 宮島水中花火大会を近くで観覧できる絶好のポイント
阿品3丁目の海岸で見るデメリット
  • 厳島神社の大鳥居に近いエリアは観覧できるスペースを確保するのは難しいかも。

阿品3丁目の海岸とは、阿品3丁目の住宅街を囲むようにある堤防のことで、宮島の厳島神社方面を望める場所であります。

堤防に歩道(のようなもの)が整備されているので宮島を眺めながらウォーキングできます♪

このような宮島を望める絶景のロケーションなので、ジモティーのあいだでは宮島水中花火大会の穴場スポットのひとつとなっています。

誰もが知ったる穴場なので場所取りも早くて開催日の数日前から占領開始している人もいるそうです。

毎年良い場所を確保するため、堤防の上には早くからブルーシートなどを敷いてあるが、驚いたことに花火開催日の四日前に敷いてあるものがあった。

参考:ふるさと 阿品 よもやま

当然、宮島水中花火大会の日も大勢の見物客が訪れるので大変混雑します。

気軽に阿品3丁目の海岸で花火見物は難しいようです。

阿品3丁目の海岸は狭いエリアに人が多くてベストな見物スペースを確保するのは難しそう。

地御前海岸

打ち上げ会場と地御前海岸の位置関係。

地御前海岸で見るメリット
  • もともと地御前から宮島を望めるポイントなので、宮島水中花火大会の見応えも侮りがたし。
地御前海岸で見るデメリット
  • 車で花火を見に行くのは厳しいだろう。

地御前海岸で宮島を望めるエリアには歩道が整備された堤防があり、歩道が切れる沖側が宮島の厳島神社を望めるポイントです。

地御前海岸から望める宮島の厳島神社エリアは米粒ほどですが、宮島水中花火大会を観覧するポイントとしては見逃せない穴場スポットです。

地御前海岸はJR地御前駅から数分の距離でアクセスはいいですが、ジモティーなら誰もが知っている場所なので観覧客は多いと心得ておきましょう。

地御前には行ってみたことないのでコメントできんのう。

木材港の堤防

打ち上げ会場と木材港の堤防の位置関係。

木材港の堤防で見るメリット
  • 車で気軽に花火見物できる。
木材港の堤防で見るデメリット
  • 宮島の厳島神社から距離があるので花火が小さく見える。

木材港の堤防と宮島水中花火大会の穴場スポットは数十年前から知られた場所で、木材港南の堤防沿いに見物客の車がズラーと駐車していて沢山の見物客が花火を見ていました。

ただ木材港から宮島の厳島神社まで距離が離れているので、花火が小さく見えるのがデメリットですね。

タイミング悪いと、車をとめる場所がない可能性があり!

ゆめタウン廿日市の屋上

打ち上げ会場とゆめタウン廿日市の位置関係。

ゆめタウン廿日市で見るメリット
  • 冷房の効いたショッピングセンターの中で時間をつぶせる。
ゆめタウン廿日市で見るデメリット
  • 車は渋滞の心配がある。

ゆめタウン廿日市は木材港にできた新しい大型ショッピングセンターですが、ツイッターをみるとゆめタウン廿日市の屋上で花火を見物できるようです。

ただ打ち上げ花火の上部分しか見えないようなので、花火の雰囲気を感じたい人向けかも。

車の人は混雑による渋滞は覚悟しておきましょう。

当日、ゆめタウン廿日市で用事があって、そのついでに・・・という人におすすめかも。

まとめ

宮島水中花火大会の穴場スポットの数々を紹介してまいりました。

はやり宮島水中花火大会の花火と音を近くで楽しむなら、島に渡って穴場を探すべきでしょう。

車派の人は木材港から西は渋滞必至なので、できればJRをおすすめします。

まぁJRでも花火の見物客が多いでしょうが花火大会当日は増便されますし、電車に乗れば広島駅まであっという間ですから。