元宇品公園に行ってみた

元宇品公園 灯台 全体像 広島で行ってみた場所

元宇品公園を散策したレポートです。

 

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元宇品公園へのアクセス

元宇品公園へは、左回り(プリンスホテル側)と、右回り(シーサイド病院側)のどちらからでも行けます。

 

元宇品公園は、元宇品という山の頂上付近にあるので徒歩ではしんどいかもしれません。

けれど地元の方はウォーキングコースにしているので、脚力に自信がある人なら挑戦してみる価値があるかも。

 

車で行く場合、元宇品の登山道はやや狭いので、注意して運転しましょう。

 

元宇品公園の駐車場はつねに空いている?

元宇品公園 駐車場

元宇品公園に何度か来たことありますが、あまり満車になることがない駐車場だったと思います。

元宇品公園の駐車場は、日曜日でもビッシリ満車になることはありませんが、夏の海水浴シーズンでは満車になるかもしれません。

駐車場にトイレがあるので便利です。

 

元宇品公園の周辺は原生林に囲まれている

元宇品公園 植物

元は島だった元宇品は、瀬戸内海国立公園に指定されており、まわりの木々を見てわかるとおり広葉樹の原生林に囲まれています。

元宇品公園の入口に「元宇品の植物」を紹介する看板がありますが、私が理解できたのはクスノキとエノキくらいでした。

 

元宇品公園の大きなクスノキ

元宇品公園 クスノキ

元宇品公園の奥に階段があるので降りてみると、大きなクスノキが目に入ります。奥の灯台を隠してしまうほどの枝ぶりです。

 

元宇品公園 クスノキ 詳細

これだけ大きいクスノキなので元宇品のシンボルになっていますが、樹齢はなんと約300年だそうです。

広島湾の今と昔を見つめてきた木なんでしょうね。

 

元宇品公園の元宇品灯台

元宇品公園 灯台 全体像

大きなクスノキの木の先には、元宇品灯台が建っています。

 

元宇品公園 灯台 正面

壁の一部が苔むしています。

 

 

元宇品灯台は昭和25年に建設され、昭和46年に改築されて現在の形になったそうです。

この灯台に使われているランプは1895年のフランス製で、その光は広島市民にとって「心のともしび」となっています。

 

元宇品公園から海岸へ降りる

元宇品公園 海岸 似島

元宇品公園から遊歩道の階段を下ると、すぐに砂浜に出ます。

この辺りでは年間通して釣りを楽しんでいる方が多いです。

 

元宇品海岸へ

元宇品公園 海岸へ降りる

元宇品灯台の横に海岸を指す看板があります。

 

 

元宇品公園 海岸 遊歩道

急な階段が続きます。

 

元宇品公園 原生林

周りをみると原生林が茂っています。

 

元宇品公園 海岸へ降りる 遊歩道

海岸が見えてきました。

 

元宇品公園 海岸 似島

安芸の小富士と評される似島を望めます。

 

元宇品海岸からプリンスホテル方面を望む

元宇品公園 海岸 プリンスホテル側

プリンスホテル側には数台の車をとめられる駐車場がありますが狭いです。

 

元宇品海岸から広島港の方面を望む

元宇品公園 海岸 広島港側

広島港側からは駐車場がないので、プリンスホテル側から行くといいでしょう。

もちろん元宇品公園から行くのもOKです。

 

元宇品公園の詳細な情報はコチラ

元宇品公園【灯台から砂浜に降りれる・安芸の小富士を望める】
元宇品公園の周囲には海岸線が広がっており、夏は海水浴で賑わっており、釣りスポットとしても有名です。