2019年の夏休みはいつからいつまで?盆休みの期間もあわせて解説

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この記事は、2019年の夏休みはいつからいつまでかと、盆休みの期間もあわせて解説したものです。

2019年の夏にやってくる夏休みと盆休み。

小中高の夏休みは1ヶ月を少し超える日程になりそうですし、とくに家族全員の休みが揃う盆休みは、里帰りや旅行の計画を立てるのに休みの期間がいつからいつまであるのか知りたいですよね。

2019年はGWの大型連休に続いて盆休みも最大9連休の休みとなりそうです。

今回は、2019年の夏休みはいつからいつまでかと、盆休みの期間もあわせて紹介します。

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2019年の夏休みはいつからいつまで?【小学校・中学校・高校】

最初に小学校・中学校・高校の夏休みの日程を確認してみましょう。

全国の学校の夏休みの日程を簡単にまとめてみました。

小学校・中学校・高校の夏休みの日程

簡単にまとめました。※市町村のHPや学校HPから無作為に抽出。

北海道7月26日~8月19日【25日間】
東北地方7月20日~8月25日【37日間】
中部地方7月20日~8月31日【43日間】
関東地方7月20日~8月31日【43日間】
関西地方7月20日~8月25日【37日間】
中国地方7月20日~8月31日【43日間】
四国地方7月20日~8月31日【43日間】
九州地方7月20日~8月26日【38日間】
沖縄地方7月20日~8月25日【37日間】

夏休みの期間は全国統一かと思ってたのですが、上記表にまとめた通り地域によって日程に違いがありました。

もっとも夏休みが短いのが北海道で全国平均40日前後のところ25日間しかありません。

北海道の夏休みが短いのは、日本で最も夏の季節が短いことが関係しているのかもしれません。

夏休み日程の長さランキング
  • 北海道:25日間
  • 沖縄・関西・東北:37日間
  • 九州:38日間
  • 中部・関西・中国・四国:43日間

ちなみに広島県の2019年 夏休みは7月21日~8月31日となっていました。

この夏休み期間の長さは、昭和50年代から変化はないようですね。

会社員の夏休み お盆休みの期間はいつからいつまで?

2019お盆休みのカレンダー
  • 8月10日(土)

    上場企業、大きな工場などは8月10日(土)から盆休みに入ると思われる。

  • 8月11日(日)
    山の日

    山に親しみ、山の恩恵に感謝する日。

  • 8月12日(月)
    振替休日

    帰省ラッシュがぼちぼち始まる。

  • 8月13日(火)
    お盆、迎え火

    お盆の入り。本格的な帰省ラッシュが始まる。

  • 8月14日(水)
    お盆

  • 8月15日(木)
    お盆

  • 8月16日(金)
    お盆、送り火

    盆明け。ぼちぼち帰宅ラッシュが始まる。

  • 8月17日(土)

    本格的な帰宅ラッシュが始まる。

  • 8月18日(日)

    この日をもって2019年お盆休みの最終日。

上記の2019年お盆休みカレンダーをご覧いただくとわかりますが、8月10日の土曜日から8月18日の日曜日まで9日間の1週間丸ごと盆休みとなっており、会社員など働く人たちにとって長く休める夏休みとなりそうです。

広島を代表する企業の夏休み(盆休み)
  • マツダ工場(その関連企業)

会社で大型連休が固定されているのが分かっているなら、早めに航空券・新幹線のチケットや、ホテル・旅館、旅行ツアーの予約を済ませておきましょう♪

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まとめ

小中高の夏休みと、会社の盆休みの日程についてまとめましたが、小中高の夏休みは地域によって休みの長さが違っていたのは驚きましたね。

ただ我が広島については、今も昔も7月20日頃から8月31日までの夏休みの長さは変わらないのだなと、しみじみ感じました。

中国地方の小中高 夏休みの日程は、全国と比較しても期間が長いのですが、これは中国山地の気候が関係あるのでしょうかね。

そして2019年の盆休みは山の日・振替休日と盆休みがうまく組み合わさって9連休です。

仕事人にとって今年の夏休みは長く休めそうで、里帰りもゆっくり過ごせそうですね♪