入梅2019年はいつ?旬の食べ物は

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この記事は、入梅2019年はいつかと旬の食べ物についてまとめた記事です。

入梅は(にゅうばい)と読みますが、古来より田植え時期の基準となっていたそうです。

今回は2019年の入梅がいつかと旬の食べ物について解説します。

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入梅2019年はいつ?その意味・由来は?

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2019年の入梅は6月11日(火)です。

入梅の意味・由来は?

入梅(にゅうばい)とは、歴の上で梅雨に入る最初の日で、古来、梅雨入りの時期を前もって示すために作られたものです。

昔の農家は現在のような天気予報がなく、いつから雨季がやってくるのか知る手段がなかったのです。

入梅を示すことで田植えの日取りを決めるのに参考になったそうです。

怪しい鹿
怪しい鹿

それでも梅雨の時期が外れることもあったじゃろうな。

ちなみに近年の広島(中国地方)梅雨入りは次の通りです。

平年6月7日ごろ
2018年6月5日ごろ
2019年

参考:気象庁 | 過去の梅雨入りと梅雨明け(中国)

入梅 旬の食べ物

入梅の季節にいただける旬の食べ物についてまとめました。

らっきょう6月は自家製らっきょうを作るシーズン。
鮎(あゆ)6月は多くのところで鮎が解禁になる。
さくらんぼ6月は山形産のさくらんぼ出荷がはじまる。
青梅6月は梅酒や梅干しを漬けるシーズン。
春じゃがいも2月に植えたじゃがいもが6月の梅雨前に収穫をむかえる。
春たまねぎ昨年11月に植えた玉ねぎが6月初旬に収穫をむかえる。

入梅の旬の食べ物といえば、青梅やらっきょうを思い浮かべますね(毎年漬けています。)

梅雨入りすると温度と湿度が上がり食べ物が傷みやすくなるのでカビや食中毒に気をつけたいですね。

まとめ

2019年の入梅は6月11日(火)でお話しました。

近年、6月は空梅雨で梅雨明け頃に集中豪雨になるパターンが増えているので、我が家の防災対策やグッズを確認して災害に備えたいですね。