小瀬川栗園の栗拾い【広島廿日市市】に行ってきた

小瀬川栗園 看板 広島で行ってみた場所

例年、秋になると叔母の近くの山で山栗を拾うのが我が家の恒例行事でした。

その栗を頂いて湯がいて食べていたのですが、ふと家族との話で「栗園で大きい栗を食べてみたい」という話となり、今度の週末に栗園へ行くことになりました。※2016年の話。

 

2018年も行きました。

2018小瀬川栗園の栗拾い【広島廿日市市】に行ってきた
2018年も小瀬川栗園の栗拾いに行ってきました。栗拾いのコツもご紹介します。

 

広島で栗拾いできるのは廿日市市の小瀬川栗園安芸高田市の品川栗園でしたが、決行日は五日市で所用があったので廿日市市の小瀬川栗園に決定となりました。

時期的には広島の栗拾いシーズンが始まっていた9月上旬だったのでベストタイミングでした。

 

ただ台風の過ぎたあとだったので「強風で栗が地面に落ちてるのかな?」なんてお話しながら、栗園に向かったのでした。

 

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廿日市ICと国道2号線から40分~60分くらいの距離

広島市内から小瀬川栗園に行くなら、まず国道2号線で廿日市方面まで行きます。

または山陽自動車道 広島ICから乗るなら廿日市ICで降ります。湾岸エリアの広島高速5号線から商工センター・木材港を経由していく方法もありますね。

 

私は高速代をケチったので国道2号線から行きました。

 

小瀬川栗園に行くには県道30号線 廿日市佐伯線を利用します。県道30号線とは、広島の海側から中国山地エリアに近い吉和の手前まである県道で国道186号線に接続しています。

 

県道30号線は廿日市市の宮内から始まっていますが、たまに渋滞するので平良の速谷神社から四季が丘経由で行くと近道に感じます。

宮内から15分くらいの「廿日市峠」付近は勾配がきつく標高が一気に上がりますが、それ以降は平地なので快適なドライブで行けます。

 

県道30号線の道中で小瀬川栗園に向かう交差点は廿日市津田の「浅原分かれ」で、「小瀬川ダム」という看板があるので目印にしましょう。

そこから県道293号線を道なりに行くと小瀬川栗園の看板が目印の橋をわたります。

 

シーズン中の小瀬川栗園は開園前に行列ができる

小瀬川栗園では例年、9月中旬から栗拾いシーズンに突入します。

一応、小瀬川栗園さんに「もう栗拾いできますかぁ?」とTELしたうえで出陣すると間違いありません。

 

土日の栗拾いシーズン中は、駐車場も渋滞するほどに小瀬川栗園へ栗拾いライバルが駆け付けるので、9時30分までに栗園に到着しておくことをおすすめします。

栗拾いに行く時期が遅いと栗を採り尽くされて「栗拾いは終了しました」なんてことがあるそうです。

 

小瀬川栗園は山の斜面に栗の木があるイメージ

受付で入場料450円を払い、手提げサイズのカゴトングを手に栗園に入っていきます。

栗園はなだらかな斜面にたくさんの栗の木が植えてあり、栗の木の下に落ちている食べ頃の栗(イガグリ)を探して、見つけたらトングでイガグリを割って栗を拾っていきます。

 

私が行ったときは、けっこう落ちたイガグリの栗を採り尽くされたあとで、宝石を見つけるような感じで大きく美味しそうな栗を探しました。

良い栗は皆さんわかってらっしゃるようで、虫食いの栗が残っているのをよく見かけました。

 

拾ってきた栗は1kg1,080円で持ち帰れます。

焼き栗も販売されているので、一足先に旬の栗を頂くのもいいですよ。

 

広島西部にお住いの方なら小瀬川栗園おすすめかも

海岸沿いの国道2号線から小瀬川栗園まで小1時間かかるのでちょっとしたドライブといった感じですが、ナイスなタイミングで栗拾いできれば今年の旬の栗をヒョイヒョイ拾うことができます。

ちなみに9月中旬はいまだに蚊が飛んでいる季節なので、蚊よけスプレー薄手の長袖長ズボンのファッションで栗拾いに行かれることをおすすめします。

 

栗狩りが終わったら、ここから近い国道186号線沿いにある安井梨園にGO!

 

小瀬川栗園の話題

小瀬川栗園
広島廿日市市の里山で栗狩り体験ができます。1970年からスタートした栗山で、通常20~35gレベルの栗を収穫できます。