台風の窓ガラス対策!テープで補強する方法!

台風 広島あれこれ

近年台風の発生回数が増えていますが2018年の8月はとくに異常です。19号と20号が同時に日本へ近づいているくらいですから。

そのなかでも気になるのが強い風です。台風だけでなく春一番でも強烈な嵐がきているのかと錯覚するほどです。

 

どう考えても異常気象が原因なんだろうと思いますが、気をつけなければならないのは窓ガラスの破損です。

さすがに竜巻のような風圧でない限りは窓ガラスが割れることはないでしょうが、物が飛んできて窓ガラスが割れる可能性はあります。

 

だから台風などの暴風に備えて窓ガラス対策しました。

 

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台風の窓ガラス対策はテープを貼るだけ

台風 窓ガラス 対策

窓ガラスにテープを貼ると、ガラスが割れたときの飛散をある程度防ぐことができるとされます。カーテンもしておくと安心です。

実際に窓ガラスにテープを貼ると、ガラス飛散にどの程度の効果があるのか実験したわけでないのですが一応は安心感があります。

 

窓ガラスへは養生テープを使用すると、剥がすときもキレイに取り除くことができます。

 

ちなみに窓ガラスにテープを貼って補強するのは昔からあったアイデアで、戦時中はどこの家も窓ガラスにバツ風にテープ(目張り)を貼っていました。

これは爆風で窓ガラスの飛び散りを防ぐものですが、近距離に爆弾が落ちたら爆圧でひとたまりもないでしょうから気休め程度の効果しかなかったでしょう。

 

台風の窓ガラス対策【野外】

台風の暴風対策に窓ガラスにテープを貼ったらカーテンをして、家の外に風で飛ぶものがないかチェックしておきましょう。

たとえばバケツ・傘は飛びますし、バイクカバーはしっかり止めておかないと飛んでいきます。

これらが飛んだものは凶器にもなるので、しっかり片付けておきましょう。

 

台風の窓ガラス対策はしておこう

広島で過去に観測した最大瞬間風速をチェックしてみました。

  1. 60.2m/s(2004年)
  2. 58.9m/s(1991年)
  3. 49.6m/s(1999年)

 

続いて10分間の平均秒速が速かったときのデータ。

36.2m/s(1991年)

33.9m/s(1951年)

33.3m/s(2004年)

参考広島の気象データランキング | 広島市江波山気象館公式ホームページ

実はそう遠くない時期に最大瞬間風速60mを記録したときがあったのです。そういえば2004年の9月台風は尋常でない風だったと記憶しています。

風速30mでも屋根が飛ばされたり、木造家屋の全壊が始まるともされます。

 

このような暴風を集中的に浴びると我が家は無事でいられないでしょうが、台風対策のひとつとして窓ガラスをテープで飛散防止周辺の片付けはしっかり行っておきましょう。

ちなみに養生テープはお近くのホームセンターでリーズナブルな価格で販売されています。

 

もし窓ガラスにガムテープを貼ってしまって、剥がすときに跡が残ったら面倒なガムテープの跡剥がし!ガンコな跡のベストな取り方をご覧ください。