うな重とうな丼の違いとは?値段やうなぎの量など

うなぎ蒲焼 広島あれこれ

広島でうなぎが美味しい店といえば柳橋こだにですが、猿猴川に近い店の前を通るとうなぎの焼ける香ばしい匂いがします。

うなぎシーズンの7月にはお給料が出たときに、「柳橋こだに」でうなぎを食べることが1年でやりたい100の項目の一つですが、ふと疑問に思いました。

 

「うな重」と「うな丼」の違いはどこにあるのかと。

 

この疑問は私だけでなく、この記事を読んでいるあなたも感じたことがあるでしょう。

というわけで、うな重とうな丼の違いを調べてみました。

 

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「うな重」と「うな丼」の違いとは?

どうやら、「うな重」と「うな丼」の違いは、「重」と「丼」にあるようです。

うな重とは?【重箱】

うな重

うな重とは、おせち料理を入れる重箱と同じで、重箱の中に白米とうなぎの蒲焼をのせて上から蒲焼のタレをかけたものです。

 

うな丼とは?【丼飯】

うな丼

うな丼とは牛丼・かつ丼と同じ丼物で、丼の中に白米を入れうなぎの蒲焼をのせて上から蒲焼のタレをかけたものです。

 

「うな丼」より「うな重」が値段が高いのはなぜだろう?

うなぎ専門店あるお品書きを拝見すると、「うな丼」より「うな重」の値段が高いように感じます。

これは「うな丼」と「うな重」を並べてみると違いは明白で、一言でいえば高級感と上質さです。

うな丼はカツ丼や牛丼と同じでふだん食べている物と変わりがない感じですが、うな重の四角い重箱が高級感を感じさせます。

 

うな重は「絵」になる

うな重

重箱は、うなぎの胴体部分をご飯をよそった重箱にピッチリのせることができるので、上蓋をあけるとうなぎの脂がのった蒲焼を敷きつめた様を楽しむことができます。

実際に、お店のお品書きをみると「うな丼」は下位で、「うな重」はうなぎの量によって値段を差をつけてあります。

 

まとめ

「うな丼」と「うな重」は構成は基本的には同じなのですが、容器とウナギの量に差をつけてあるようです。

正直、お値段で選ぶならリーズナブルな「うな丼」で十分です。ゴージャスにいくなら「うな重」を注文しましょう。

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